【7問】電解質についての問題「まとめ・解説」

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※問題の引用:厚生労働省より

※注意:解説はすべてオリジナルのものとなっています。私的利用の個人研究のため作成いたしました。間違いや分からない点があることをご了承ください。

MEMO

・まとめてもらいたい問題や希望、漏れがあったらコメントください。

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105回 午前

83 慢性腎不全によって起こるのはどれか。2つ選べ。

1.低血圧
2.低リン血症
3.低カリウム血症
4.低カルシウム血症
5.代謝性アシドーシス

解答4/5

解説

慢性腎不全とは?

 慢性腎不全(慢性腎臓病とも)は、腎臓の濾過機能が数ヶ月〜数年をかけて徐々に低下していく病気である。その結果血液の酸性度が高くなり、貧血が起き、神経が傷つき、骨の組織が劣化し、動脈硬化のリスクが高くなる。その原因として最も多いのは糖尿病で、次に多いのは高血圧である。尿や血液、腹部超音波検査やCTなどの検査で腎臓機能に異常が見られ、その状態が3カ月以上続いている場合に診断される。

慢性腎不全(CKD)に対する治療は、①生活習慣の改善、②食事療法が重要である。
①生活習慣の改善:禁煙・大量飲酒の回避・定期的な運動・ワクチン接種による感染症の予防・癌スクリーニングなど。
②食事療法:十分なエネルギー摂取量を確保しつつ、蛋白質・塩分・リンの制限。

1.× 「低血圧」ではなく高血圧を伴いやすい。なぜなら、腎機能低下により、動脈硬化や水分と塩分の貯留が生じるため。
2.× 「低リン血症」ではなく高リン血症を生じやすい。なぜなら、腎機能低下により、腎臓からのリン排泄能が低下するため。高リン血症とは、血清リン濃度が4.5mg/dL(1.46mmol/L)を上回った状態である。低カルシウム血症によるテタニー、しびれ、強い痛みを伴う筋肉のけいれんなどを伴う。ちなみに、リンは、人体に必要なミネラルの一種で骨や歯を形成し、体内のさまざまな細胞に存在する。
3.× 「カリウム血症」ではなく高カリウム血症を生じやすい。なぜなら、慢性腎不全になると電解質のバランスが崩れ、特にカリウム排泄能力が低下するため。ちなみに、高カリウム血症とは、血清カリウム濃度が5.5mEq/Lを上回ることである。症状として、悪心、嘔吐などの胃腸症状、しびれ感、知覚過敏、脱力感などの筋肉・神経症状、不整脈などが現れる。
4.〇 正しい。低カルシウム血症は、慢性腎不全によって起こる。腎機能が低下することで高リン血症となる。高リン血症は血液中のカルシウム濃度を低下させるため低カルシウム血症となる。したがって、低カルシウム血症の症状として、しびれ感、テタニー(手指の不随意な筋収縮)、けいれん(すべての形)、喉頭けいれん・気管支けいれん、歯牙発育障害などがあげられる。
5.〇 正しい。代謝性アシドーシスは、慢性腎不全によって起こる。なぜなら、腎機能の低下に伴い、体内から尿中への不揮発性酸の排泄(尿酸性化能)が低下して貯留をきたすため。そもそも代謝性アシドーシスとは、腎機能低下や下痢、糖尿病、飢餓などによる脂質分解の亢進でHCO₃⁻(重炭酸イオン)が低下している状態である。重炭酸イオンを含んだ膵液や胆汁の喪失、腎臓での再吸収障害、体内の酸性物質が過剰になり、その中和のための消費増大によって起こる。代償として、CO₂を排出する呼吸代償(呼吸性アルカローシス)が起こる。

腎機能低下によって起きる病態

腎機能低下によって起きる病態として、

①老廃物(クレアチニン・アンモニアなど)の濾過能低下。
②体液の貯留(浮腫)
③ナトリウム・カリウム・カルシウム・リンなどの電解質バランスの調節障害。
④尿中への酸排泄能低下や尿毒症物質の蓄積に伴う酸塩基平衡の異常。
⑤ビタミンD3活性化の低下
⑥エリスロポエチン産生能の低下

などが挙げられる。

 

 

 

 

 

106回 午後

62 Aさん(27歳、男性)は、地震によって倒壊した建物に下腿を挟まれていたが、2日後に救出された。既往歴に特記すべきことはない。
 注意すべき状態はどれか。

1.尿崩症
2.高カリウム血症
3.低ミオグロビン血症
4.代謝性アルカローシス

解答2

解説

本症例のポイント

・Aさん(27歳、男性)
・地震によって倒壊した建物に下腿を挟まれていた
2日後に救出された。
・既往歴に特記すべきことはない。
→本症例は、圧挫症候群が疑われる。圧挫症候群(クラッシュ症候群)とは、長時間の圧挫による虚血、圧挫解除による虚血/再灌流による筋細胞融解(横紋筋融解)と筋細胞内にナトリウムと水分の移行によるコンパートメント症候群による末梢循環不全である。長時間の圧迫による血流障害後、血流が再開した際、崩壊した筋細胞から血中にカリウムやミオグロビンが漏出し、高カリウム血症による不整脈(心室細動)や高ミオグロビン血症による腎障害が生じるものである。血管外への水分漏出により循環血漿量が減少するため尿量は低下することが多い。

1.× 尿崩症とは、多尿 (3L/日以上)を呈する状態である。尿崩症には2種類あり、①中枢性尿崩症(抗利尿ホルモンの分泌低下)と、②腎性尿崩症(ホルモンの作用障害)がある。多尿・口渇・多飲を主徴とする。圧挫症候群(クラッシュ症候群)の場合、血管外への水分漏出により循環血漿量が減少するため尿量は低下することが多い。
2.〇 正しい。高カリウム血症に注意する必要がある。なぜなら、本症例は、圧挫症候群が疑われるため。圧迫された筋肉からカリウムが漏出し、圧迫解除とともに全身にまわり、高カリウム血症を呈することがある。高カリウム血症とは、血清カリウム濃度が5.5mEq/Lを上回ることである。症状として、悪心、嘔吐などの胃腸症状、しびれ感、知覚過敏、脱力感などの筋肉・神経症状、不整脈などが現れる。
3.× 「低ミオグロビン血症」ではなく、高ミオグロビン血症が引き起こされる。圧挫症候群(クラッシュ症候群)の場合、長時間の圧迫による血流障害後、血流が再開した際、崩壊した筋細胞から血中にカリウムやミオグロビンが漏出し、高カリウム血症による不整脈(心室細動)や高ミオグロビン血症による腎障害が生じるものである。
4.× 「代謝性アルカローシス」ではなく、代謝性アシドーシスが起こる。なぜなら、圧迫を受けた筋肉から乳酸やカリウムが漏出して血中に流れ出るため。

MEMO

代謝性アルカローシスは、嘔吐などで起こる。嘔吐により胃液(酸性)が失われ、HCO3−が高値となるのが特徴である。一方、代謝性アシドーシスとは、HCO₃⁻(重炭酸イオン)が低下している状態である。重炭酸イオンを含んだ膵液や胆汁の喪失、腎臓での再吸収障害、体内の酸性物質が過剰になり、その中和のための消費増大によって起こる。代償として、CO₂を排出する呼吸代償(呼吸性アルカローシス)が起こる。

 

 

 

108回 午前

79 血漿の電解質組成を陽イオンと陰イオンに分けたグラフを示す。
 矢印で示すのはどれか。

1.ナトリウムイオン
2.カリウムイオン
3.リン酸イオン
4.塩化物イオン
5.重炭酸イオン

解答5

解説

1.× ナトリウムイオン(Na)は、血漿中で最も多い陽イオンである。ナトリウムイオンは、主にカリウムとともに体内の水分バランスや細胞外液の浸透圧を維持している。他にも、酸・塩基平衡、筋肉の収縮、神経の情報伝達、栄養素の吸収・輸送、水分を保持しながら細胞外液量や循環血液の量を維持し、血圧を調節している。
2.× カリウムイオン(K)は、細胞内液で最も多い陽イオンである。カリウムは、細胞内の主要な陽イオンであり、体内のカリウムのほとんどが細胞内に分布しているため、溶血が起きると、血清カリウムの濃度が上昇する。溶血の原因としては、①不適切な採血手技、②血球成分の異常、③採血検体の不適切な保存が主に挙げられる。
3.× リン酸イオン(HPO42-)は、細胞内液で最も多い陰イオンである。リン酸イオン(リン)は、リンは骨や歯の正常な発達に不可欠な成分である。生体内のリン酸濃度は、副甲状腺ホルモンなどの働きにより、腎臓からの再吸収や、骨への沈着と骨から血液中への溶出を制御することで一定に保たれている。
4.× 塩化物イオン(CI)は、血漿中では最も多い陰イオンである。塩化物イオンは、胃酸の主成分で、胃で食べ物を殺菌したり、消化を助けたりしている。
5.〇 正しい。重炭酸イオン(HCO3-)は、血染中では酸塩基平衡に重要な陰イオンである。図の矢印部分は、陰イオンの1/5程度なので、重炭酸イオンである。重炭酸イオンは、体が酸性に傾いたとき、腎臓によって、血液中に重炭酸イオン(アルカリ性物質)を放出し、アシドーシスを防ぐ働きをする。

電解質異常とは?

電解質異常とは、体内の電解質バランスが崩れることによって引き起こされる病気のことである。電解質とは、体内の液体に存在するイオン(带電粒子)のことで、主なものにナトリウム(Na+)、カリウム(K+)、カルシウム(Ca2+)、マグネシウム(Mg2+)などがある。電解質異常は、体液の浸漏や脱水、腎臓や腸の異常、薬剤などによって引き起こされる。症状は異常によって異なる。

 

 

 

 

110回 午前

85 血液のpH調節に関わっているのはどれか。2つ選べ。

1.胃
2.肺
3.心臓
4.腎臓
5.膵臓

解答2・4

解説

1.× 胃は、血液のpH調節には関わっていない。胃は、食道と腸をつないでいる袋状の臓器で、主な働きとしては、①食べたものをためておく、②食べたものを消化する、③消化された食べものを少しずつ腸に送り出す、④ビタミンB12の吸収に必要な糖タンパク質を分泌するなどである。
2.〇 正しい。は、血液のpH調節に関わっている。なぜなら、肺は呼気へCO2を排出する臓器であるため。CO2排出が亢進するとpHは上昇して呼吸性アルカローシス、逆にCO2が蓄積するとpHは低下して呼吸性アシドーシスとなる。
3.× 心臓は、血液のpH調節には関わっていない。なぜなら、心臓は血液を体内に循環させるポンプの役割を果たしているため。
4.〇 正しい。腎臓は、血液のpH調節に関わっている。なぜなら、腎臓は尿中へHCO3-を排泄する臓器であるため。腎臓の機能が低下すると代謝性アシドーシスとなる。過剰な酸や塩基を排出することで、血液のpHを変化させる。
5.× 膵臓は、血液のpH調節には関わっていない。膵臓の働きは、①食べ物を消化する膵液を作り、十二指腸に送り出す、②血液中の糖分の量を調節するホルモンを作り、血液の中に送り出すなどである。膵臓から分泌される消化液にはさまざまな消化酵素とともに胃酸を中和するアルカリ性の重炭酸塩が含まれている。膵臓の膵液はpH7.5 〜8.8のアルカリ性で、十二指腸に送られ胃液で酸性になった食材を中和する働きをする。

腎機能低下によって起きる病態

腎機能低下によって起きる病態として、

①老廃物(クレアチニン・アンモニアなど)の濾過能低下。
②体液の貯留(浮腫)
③ナトリウム・カリウム・カルシウム・リンなどの電解質バランスの調節障害。
④尿中への酸排泄能低下や尿毒症物質の蓄積に伴う酸塩基平衡の異常。
⑤ビタミンD3活性化の低下
⑥エリスロポエチン産生能の低下

などが挙げられる。

 

 

 

 

 

110回 午後

44 Aさん(34歳、女性)は、気管支喘息で定期的に通院をしている。朝から喘息発作があり呼吸困難が生じたため、救急外来を受診した。
 経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉95%、動脈血液ガス分析(room air)で動脈血酸素分圧〈PaO2〉90Torr、動脈血二酸化炭素分圧〈PaCO2〉55Torr、pH7.30、HCO3-25mEq/Lであった。
 Aさんの状態で考えられるのはどれか。

1.呼吸性アシドーシス
2.呼吸性アルカローシス
3.代謝性アシドーシス
4.代謝性アルカローシス

解答1

解説

本症例のポイント

・Aさん(34歳、女性、気管支喘息
・朝から喘息発作があり呼吸困難が生じた。
・SpO2:95%、PaO2:90Torr、PaCO2:55Torr、pH7.30、HCO3-:25mEq/L

【酸塩基平衡】
血液(体液)のpH:7.40 ± 0.05
pH7.30:酸性に傾いている状態
→pH7.50:アルカリ性に傾いている状態
アシドーシス(酸性):pHが低下している状態。
アルカローシス(アルカリ性):pHが上昇している状態。

1.〇 正しい。呼吸性アシドーシスはAさんの状態で考えられる。呼吸性アシドーシスは換気が低下することが原因で、CO2が体内に蓄積している状態である。本症例は、喘息による呼吸困難のため二酸化炭素(CO2)の排出が低下して、動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2基準値40mmHg = Torr)が上昇した結果、pH7.30と体液はアシドーシス(酸性)に傾いている。HCO3-(基準値24mEq/L)は25mEq/Lとそれほど変化しておらず、PaCO2の急激な上昇に対して腎臓による代謝性の代償が十分に働いていない病態である。したがって、喘息発作による呼吸性アシドーシスの状態である。気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、呼吸筋麻痺などでも起こる。
2.× 呼吸性アルカローシスは、過換気症候群などの呼吸数の増加で起こり、PaCO2は低下し、アルカリ性に傾いている状態である。
3.× 代謝性アシドーシスは、腎機能低下や下痢、糖尿病、飢餓などによる脂質分解の亢進でHCO₃⁻(重炭酸イオン)が低下している状態である。
4.× 代謝性アルカローシスは、嘔吐などで起こる。嘔吐により胃液(酸性)が失われ、HCO3−が高値となるのが特徴である。

 

 

 

 

111回 午後

79 採血時に操作を誤ったため溶血し、採血管内の血漿が暗赤色になってしまった。この血漿の電解質濃度を測定したときに、本来の値よりも高くなるのはどれか。

1.塩化物イオン
2.重炭酸イオン
3.カリウムイオン
4.カルシウムイオン
5.ナトリウムイオン

解答3

解説

溶血とは?

溶血とは、血液中の血球細胞膜が極度の伸展や損傷のために破れ、細胞内液が流出する現象である。カリウムは、細胞内の主要な陽イオンであり、体内のカリウムのほとんどが細胞内に分布しているため、溶血が起きると、血清カリウムの濃度が上昇する。溶血の原因としては、①不適切な採血手技、②血球成分の異常、③採血検体の不適切な保存が主に挙げられる。

1.× 塩化物イオン(Cl)は変化しない。塩化物イオンは、胃酸の主成分で、胃で食べ物を殺菌したり、消化を助けたりしている。
2.× 重炭酸イオン(HCO3)は変化しない。重炭酸イオンは、体が酸性に傾いたとき、腎臓によって、血液中に重炭酸イオン(アルカリ性物質)を放出し、アシドーシスを防ぐ働きをする。
3.〇 正しい。カリウムイオンが、本来の値よりも高くなる。溶血とは、血液中の血球細胞膜が極度の伸展や損傷のために破れ、細胞内液が流出する現象である。カリウムは、細胞内の主要な陽イオンであり、体内のカリウムのほとんどが細胞内に分布しているため、溶血が起きると、血清カリウムの濃度が上昇する。溶血の原因としては、①不適切な採血手技、②血球成分の異常、③採血検体の不適切な保存が主に挙げられる。
4.× カルシウムイオン(Ca2+)は変化しない。カルシウムイオンは、生体内の主要な陽イオンの1つで、血液の細胞外液中におけるその濃度は約1%である。骨石灰化や、心臓および骨格筋系の収縮、神経筋伝達、ホルモン分泌や血液凝固における一連の反応に寄与する。
5.× ナトリウムイオン(Na)は変化しない。ナトリウムイオンは、主にカリウムとともに体内の水分バランスや細胞外液の浸透圧を維持している。他にも、酸・塩基平衡、筋肉の収縮、神経の情報伝達、栄養素の吸収・輸送、水分を保持しながら細胞外液量や循環血液の量を維持し、血圧を調節している。

 

 

 

112回 午前

問題27 健常な女子(15歳)が野外のコンサートで興奮し、頻呼吸を起こして倒れた。このときの女子の体内の状態で正しいのはどれか。

1.アルカローシスである。
2.ヘマトクリットは基準値よりも高い。
3.動脈血酸素飽和度 〈SaO2〉は 100% を超えている。
4.動脈血二酸化炭素分圧〈PaCO2〉は基準値よりも高い。

解答

解説
1.〇 正しい。アルカローシスである。興奮によって頻呼吸を起こすと、二酸化炭素が体から速く排出され、血液中の二酸化炭素濃度が低下する。これにより、血液のpHが上昇し、呼吸性アルカローシス(アルカリ性傾向)が生じたと考えられる。過換気症候群とは、器質的障害が認められないのにストレスや緊張、不安などの心理的要因等により発作的に肺胞過換気状態を生じ、呼吸性アルカローンスに基づく臨床症状を呈する病態をいう。1回換気量と呼吸数の増加により分時換気量が増加する。
2.× ヘマトクリットは基準値よりも高いと断言することはできない。ヘマトクリット値とは、血液中に占める赤血球の体積の割合を示す数値である。貧血検査などに利用される。成人男性で40~50%、成人女性で35~45%程度が正常値であるとされる。
3.× 動脈血酸素飽和度 〈SaO2〉は 100% を超えることはない。動脈血酸素飽和度とは、酸素はヘモグロビンと結合している比率のことで、正常ではヘモグロビンの約96~99%に酸素が結合している。
4.× 動脈血二酸化炭素分圧〈PaCO2〉は基準値よりも「高い」のではなく低い。なぜなら、本症例のように、頻呼吸が起こると、二酸化炭素が体から速く排出されるため。動脈血二酸化炭素分圧は基準値よりも低くなる。

 

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