助産師ランダム問題(第95~109回)

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注意

・【過去15年分(第95~109回)】で出題しています。
・採点除外問題、不適切問題は出題しない設定にしています。
・連続問題は出題しない設定にしています。
・表示の乱れ、文字化けなどありましたら「〇回午前・午後〇問」と記載したうえでコメントください。
・コメント欄は確認後消去いたします。

ランダム問題スタート!!

1第96回午後14

28歳の初産婦。3400gの児を正常分娩で出産した。分娩時出血は650ml。会陰裂傷第2度と腟壁裂傷とがあり、縫合術を受けた。分娩後3時間、体温37.3℃、脈拍88/分、血圧120/70mmHg。子宮底は臍下2横指で硬く触れる。赤色出血が1時間で40g。「お尻のあたりが痛い」と激しい痛みを訴え、苦痛表情だが脱肛はない。会陰部に腫脹はなく縫合不全もない。
 最も考えられるのはどれか。





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正解は「」です。
2第108回午前37

Aさん(22歳、初妊婦)は、妊娠前に外陰部の腫瘤を自覚していたが、自然に消失したという。産婦人科の初診時に梅毒血清反応と梅毒トレポネーマ抗体血清検査を行ったところ、いずれも陽性であった。
 Aさんへの治療で正しいのはどれか。2つ選べ。






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正解は「」です。
3第97回午前38

分娩第2期に側臥位の姿勢をとる利点はどれか。2つ選べ。






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正解は「」です。
4第102回午後12

助産所および院内助産の分娩において、助産師と産婦人科医師との協働管理をするのが望ましい対象者の要件に該当するのはどれか。





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正解は「」です。
5第106回午後17

日齢1の新生児。頭位経腟分娩での出生時、肩甲の娩出に時間がかかりMcRoberts〈マックロバーツ〉法が実施された。出生体重4,150g。安静時の視診では頭頸部や四肢、肢位に異常を認めなかった。把握反射はあり左右差は認めなかったが、Moro〈モロー〉反射が左右非対称だった。児に着衣しようとしたところ突然激しく啼泣したが、啼泣時の口角は左右対称でゆがみはない。
 児の状態で最も考えられるのはどれか。





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正解は「」です。

 

2 COMMENTS

匿名

それぞれの設問に対して丁寧に解説がされているので、とても理解が深まりました。おかげで試験本番もスラスラ解けました。ありがとうございます!

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