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・【過去15年分(第95~109回)】で出題しています。
・採点除外問題、不適切問題は出題しない設定にしています。
・連続問題は出題しない設定にしています。
・表示の乱れ、文字化けなどありましたら「〇回午前・午後〇問」と記載したうえでコメントください。
・コメント欄は確認後消去いたします。
ランダム問題スタート!!
| 1 | 第97回午前12 |
28歳の女性。33歳の夫と2人暮らし。仕事が忙しく不規則な生活によって体重が減少し、2年前から無月経となった。1年前から妊娠を希望しているが、無月経が続いているため外来を受診し、視床下部性の排卵障害と診断された。身長160cm、体重40kg(3年前の体重53kg)。医師からは夫の検査も勧められている。女性は「これからどうすればいいのでしょうか」と助産師に質問した。
助産師の説明で適切なのはどれか。
| 2 | 第106回午後24 |
Aちゃん(生後9か月、男児)は助産所で出生し、これまでに異常を指摘されたことはない。出生体重3,000g。完全母乳栄養で育ち、離乳食は生後6か月から始まり、現在は1日2回食で歯ぐきで潰して食べている。Aちゃんの母親は「上の子の同じ時期に比べて食べる量が少ない。大丈夫でしょうか」と助産所に相談に来た。来所時、身長72.0cm、体重9,000g、母乳の授乳回数は1日5回であった。Aちゃんは子ども用の椅子に座って離乳食を食べている。
助産師の母親への助言で適切なのはどれか。
| 3 | 第102回午前23 |
30歳の経産婦。妊娠37週5日。身長163cm、体重66kg。陣痛発来で来院した。妊娠経過は順調、胎児推定体重は2,560g。来院時、努責感はない。陣痛間欠2分、陣痛発作20秒、胎児心拍数140bpm、一過性頻脈を認める。内診所見は、子宮口8cm開大、Station±0、子宮頸管の硬度は軟、未破水、先進する小泉門を4時方向に触れる。
この時点の助産師の対応で適切なのはどれか。
希望の解説ブログ 

それぞれの設問に対して丁寧に解説がされているので、とても理解が深まりました。おかげで試験本番もスラスラ解けました。ありがとうございます!
コメントありがとうございます。
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