助産師ランダム問題(第95~109回)

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注意

・【過去15年分(第95~109回)】で出題しています。
・採点除外問題、不適切問題は出題しない設定にしています。
・連続問題は出題しない設定にしています。
・表示の乱れ、文字化けなどありましたら「〇回午前・午後〇問」と記載したうえでコメントください。
・コメント欄は確認後消去いたします。

ランダム問題スタート!!

1第99回午後19

39歳の2回経産婦。妊娠40週1日に適時破水し、3980gの男児を経腟分娩した。分娩所要時間は2時間10分であった。胎盤娩出直後の子宮底は臍下2横指で収縮良好、分娩第3期までの出血量は250mLであり、腟鏡診では異常所見はなく外子宮口からの異常出血は認めなかった。会陰縫合術が行われた。分娩後1時間の観察で、500mLの腟外への出血を認めた。子宮底は臍上3横指に軟らかく触れ、子宮底の輪状マッサージにて凝血塊を含む100mLの出血がみられた。創部痛の訴えはない。体温37.0℃、脈拍80/分、血圧110/70mmHg。
 現時点で必要となる処置はどれか。






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正解は「」です。
2第102回午前27

人工栄養よりも母乳栄養の新生児に起こりやすいのはどれか。






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正解は「」です。
3第108回午前10

Aさん(39歳、初産婦)は、妊娠36週3日に前期破水で入院した。翌日の午前7時から陣痛が発来し、内診所見は、子宮口4cm開大、展退度60%、Station-1、子宮頸管の硬度は中、子宮口の位置は中央であった。午前11時からの胎児心拍数陣痛図を下に示す。
 このときのアセスメントで正しいのはどれか。





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正解は「」です。
4第99回午後27

周産期医療におけるセミオープンシステムの目的はどれか。






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正解は「」です。
5第107回午後12

Aさん(28週、初妊婦)の推定胎児体重は930g(-1.5SD)であり、超音波検査とノンストレステスト〈NST〉が実施された。胎児異常はない。Biophysical Profile Score〈BPS〉は10点であった。
 Aさんへの対応で必要なのはどれか。





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正解は「」です。

 

2 COMMENTS

匿名

それぞれの設問に対して丁寧に解説がされているので、とても理解が深まりました。おかげで試験本番もスラスラ解けました。ありがとうございます!

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